ライザップクックで習った洋食料理を公開

ライザップクックの料理教室でこんな料理を習ってきました。

ライザップクックというのはRIZAPグループの1つで料理教室の事です。そこで料理上達するためのコミットをして先生に様々な料理レシピを教えてもらったり、食材や栄養の知識、料理テクニックを伝授してもらったり出来ます。

私が習ったのは次のような洋食料理でした。


チキンカレー
ポットパイ
カルボナーラ
ニョッキ
ボロネーゼ
トマトとマスカルポーネ
リゾット
ピラフ
鶏肉と豆腐のハンバーグ
焼売
チャーハン
スペイン流パエリア

洋食と言っても、中華やカレーなども入っていますが、つまりどんな料理でも出来ちゃう、習えちゃうと考えてOKです。

まず最初のレッスンで料理診断を行った後、レッスン2~4までは基礎編ということで次のような練習を行いました。

2.肉を切るレッスン
3.魚の下処理の練習
4.野菜を切る練習

これらのレッスンは本当に為になりました。今まで知らずに行っていた切り方が恥ずかしいです。特に魚の下処理はニガテな方が多いと思います。

魚まるまる1匹なので、目がニガテという女子も多いとか。

私は以前、鯵の3枚おろしをやったことがあるのですが、難しくて諦めたのです。それを改めてライザップクックで習う事ができて、先生のやり方を目の前で見れて自分でも修得できたかなと思います。

包丁の使い方もぎこちなく、危ない使い方をしていると修正されたりしました。またオンラインレッスンという物がありまして、これは自宅でスマホのLINEを使ってレッスンを受けられるという仕組みです。

なので店舗でレッスンをして、さらに自宅で復習も出来ちゃうわけです。LINEで作った料理を先生に送って採点してもらったり、失敗した時に次回のレッスンでどこがいけなかったのかを教えてもらったり、アドバイスを受けられます。

このおかげでほぼ毎日自炊することになりました。3ヶ月間はとても大変だったと思いますが、充実してましたね。

私以外にもライザップクックに通ってしかも、ブログを書いてる方もいるようなので(ライザップクック男子)この方がどこまで上手になるか見てみたいとも思いますね。かなり初心者のようです‥

揚げたて最高!おいしい揚げ物レシピ3選

揚げ物は老若男女大好きなおかずの代表です。簡単に作れて家族からも大絶賛の揚げ物レシピを3つ紹介していきます。材料もシンプルで作り方も簡単なものばかりです。

◆アボカドフライ

めちゃくちゃシンプルなのに、とろりとした濃厚なアボカドが食欲をそそりお箸が止まらなくなるアボカドフライの作り方は、とても簡単です。まだ少し熟していない固めのアボカドを使っても美味しいです。

まずアボカドの皮とタネをとって適当な大きさにスライスします。ある程度厚切りにした方が食感があって美味しいです。スライスしたアボカドに塩胡椒をして小麦粉をはたいて卵液にくぐらせてパン粉をつけてフライにするだけです。アボカドは火が通りやすいのできつね色になったらすぐに引き上げます。

ソースやレモンなどをかけて熱々をいただきます。

◆こんにゃくの豚バラ巻きフライ

板こんにゃくを2センチ角に切って熱湯に湯通しして臭みを取ります。こんにゃくの水分を拭き取って豚バラ肉をくるくると巻きつけて楊枝をさして止めます。塩胡椒して、そこに小麦粉、卵、パン粉の順につけてきつね色になるまで揚げるだけです。熱々にソースや醤油、マヨネーズなどお好みの調味料でいただきます。中がこんにゃくだと気づかないぐらい美味しくできてお箸が止まりません。ビールのおつまみにもぴったりです。

◆トマトの豚薄切り肉巻きフライ

プチトマトをよく洗ってペーパータオルで水分を拭き取り、片栗粉をはたきます。これを豚のしゃぶしゃぶ薄切り肉などでくるくる巻いてコロンとした形に整えます。あとはここに塩胡椒をして小麦粉をはたき、卵、パン粉の順にしっかりとつけて揚げるだけです。一口かじるとプチトマトのみずみずしいお汁が口の中いっぱいに広がりたまらない美味しさです。火傷に注意してくださいね。

以上子供にも大人にも人気の揚げ物レシピ3選でした。材料さえあれば思い立った時にすぐできるのでぜひ試してみてください。

本格的な洋食をプロから教わる料理教室を発見


家庭料理もベテランの主婦なら余裕で作れちゃうと思いますが、さらにプロの技術、一手間を学びたいと思う方も多いと思います。

料理教室に行くのは1つの手ですが講師の方のレベルが大した事ない場合もありますので、一流料理人や料理研究家の方が開催するような所にいくとお店で出せるようなおもてなし系の料理も学べちゃったりします。

また料理専門学校を考えている方もいるかもしれませんが、集団での学びとなるといかに自宅で料理を練習するか、バイト先で学ぶかが大事になってきます。

私が1つ気になっているのがライザップが提供していると言われているライザップクックという料理教室です。お値段は高いのですが本格的な料理を学べることで一時期話題になったのです。

超簡単でめっちゃ美味しいスパゲッティミートソース

始めにミートソースを作ります。

【約4人分】

(材料)ニンニク2カケ、玉ねぎ2個、牛豚合挽き肉500グラム、トマトの缶詰め1個、ケチャップ300グラム、、ローリエ1枚、塩コショウ、塩2つまみ、小麦粉大さじ1、顆粒コンソメ小さじ1、スパゲッティ4人分、バター10グラム

始めにトマトの缶詰めを空けてトマトを一口サイズにカットしておきます。

ニンニク2片と玉ねぎ2個をみじん切りにします。熱したフライパンにオリーブオイルを薄く敷き、みじん切りにしたニンニクと玉ねぎを炒めます。

玉ねぎが柔らかくなったら、そこへ牛豚合挽き肉500グラムを入れて塩コショウで下味を付けて一緒に炒めます。

お肉に火が通ったらトマトの缶詰め(カ一口サイズにットした物)と赤ワイン100㏄、水100㏄、ローリエ1枚を入れて強火で沸騰させます。沸騰したら蓋をして弱火にしてクツクツ15分煮込みます。

15分煮込んだら、塩2つまみ、顆粒コンソメ小さじ1を入れます。

そして、小麦粉大さじ1をまんべんなくふりかくて混ぜてとろみをつけます。

ケチャップ300グラムを入れて味を整えます。

ケチャップの量でソースの濃さが決まるのでケチャップを入れるときは少しずつ入れてお好みの味に調節して下さい。

味見して味が薄いという方はケチャップを追加して下さい。

味つけができたらローリエを取りだします。

大きめのお鍋にたっぷりのお湯を沸かしスパゲッティを茹でます。

スパゲッティの太さはお好みで!

茹でたスパゲッティにバターを10グラム絡めます。

バターがスパゲッティ全体に馴染んだら完成です。ミートソースとスパゲッティを1食分ずつお皿に盛り付けてください。

見た目はシンプルですが美味しいです。見た目を豪華にしたければ彩りの良いサラダとスープを一緒に食卓に準備すればお店のランチみたいになります。

美味しい煮込みハンバーグの作り方

夫が私と付き合おうと思ったきっかけに、みんなで話している時に友人に得意料理を聞かれた私が「ハンバーグ」と答えたことがあったそう。夫はハンバーグが大好物です。なので、初めてもてなした時も大葉と大根おろしのみぞれハンバーグを作りました。

ハンバーグって意外と奥が深いですよね。隠し味はこれ!とか、お肉の割合を多くすると肉汁が溢れすぎて硬くなってしまったり…私はいつも少しだけお豆腐を入れるようにしています。

挽肉は合挽き肉が多いですが、肉々しさを出したければ牛挽肉のみで作るほうがいいです。挽肉:豆腐=3:1の割合です。挽肉が150gなら豆腐は50g程。面倒くさがりなので、3パック豆腐が大体150gなので2等分(75g)して200〜250gと合わせてしまうことが多いです。

【材料】

挽肉…150g

豆腐…50g

パン粉適量

玉ねぎ…1/2

卵黄…1こ

片栗粉…小さじ1

塩胡椒

基本的にはこれだけです。

1.ボウルに豆腐を入れ、そこにパン粉を適量まぶす。泡立て器で混ぜてしばらく置く。(5分程度)

2.パン粉が豆腐の水気を吸ってまとまってきたら、玉ねぎのみじん切りと挽肉、塩胡椒、片栗粉と合わせてよくこねる

3.成形して小麦粉をまぶしてから弱火で蓋をして焼く

4.両面7〜8分ずつ焼き、ふっくらしてきて火が通ったら最後に強火で焼き色をつけます

玉ねぎが生なのは、シャキッとした食感が好みだからです。また卵黄と片栗粉はつなぎの役目を果たし、豆腐とパン粉を混ぜることで柔らかさを引き出します。

卵黄を分けるのが面倒であれば、水っぽさが増す分をパン粉を足してカバーすることができます。玉ねぎもレンチンして時短で火を通すか、先にフライパンで炒めておいてもいいでしょう。挽肉と合わせる時には、必ず冷ましてからにします。

自信がなければ、市販のデミグラスソースなんかを買って煮込みハンバーグにしてしまえば焦げ目も気になりませんし、美味しくすることができます。もともと豆腐を使っていて柔らかさがあるので、思った以上に美味しく仕上がるはずです。

ぜひあなたの大切な人に作ってみてくださいね。

夫も大喜び、美味しいミートオムレツの作り方

おうちでオムレツを作ると、なんだか味気なかったり、お店のように上手く出来ないことが多くありませんか?今回は、我が家でよくするオムレツのレシピを二つ紹介します。

1つ目は、定番のミートオムレツです。材料は、2人分です。

合い挽き肉250グラム、タマネギ1個、にんじん1本

調味料A(醤油、砂糖 各大さじ2~3、酒大さじ1)

片栗粉小さじ1(大さじ1の水で溶く)

たまご4個、砂糖大さじ1.5、塩少々

1.タマネギとにんじんをみじん切りにします。

2.次にフライパンで挽肉を炒めます。ある程度焼き色がついたら、タマネギとにんじんを入れ、一緒に炒めてください。

3.フライパンの材料に火が通ったら、調味料Aを加えます。

4.煮立ったら、一度火を消し水溶き片栗粉を流し入れ、とろみをつけます。

5.別のフライパンを用意します。フライパンに油を流し入れ温めます。

6.卵と砂糖、塩を混ぜたもの(半分)を、フライパンに流し入れます。

7.卵が半熟状態になったら、具材(半分)を真ん中に乗せ、綺麗に形を整えます。

8.お皿に盛り、ケチャップをお好みの量かければ完成です。

初心者の方は、フライパンの中央ではなく片側に具材を乗せると、卵を被せるように折りたたむだけなので、簡単に形を整えることができます。

2つ目は、きのこオムレツです。こちらも材料は2人分です。

卵3個、しめじ、えのき茸、マイタケ各1/4袋

にんにく1/4かけ、サラダ油適量、塩胡椒少々、バター大さじ1

1.きのこをほぐして半分に切ります。

2.にんにくは細かくみじん刻んでください。

3.フライパンにサラダ油とにんにくを入れ炒めます。香りが出てきたらきのこを入れ、塩胡椒で炒め合わせます。

4.ボウルに卵を割りほぐし、塩胡椒と3.を混ぜ合わせます。

5.小さめのフライパンでにバターを溶かし、4.を流し入れ、かき混ぜながら中火で焼きます。途中で返し両面を焼きます。

6.食べやすくピザのような形に切ってください。お皿に盛り付けて完成です。

スパニッシュオムレツのようにな見た目で、ホームパーティにも最適です。

ナスミートグラタン、私が教わりたかった料理、母の味

おふくろの味、とよく耳にしますが、私の中ではおふくろの味とは、和食のイメージでした。だけど実際、私が母の作ってくれた料理の中で好きな味の料理は、洋食のものでした。それに気づいたのは、専門学校に進学するために一人暮らしをし始めた時のことです。最初はいろいろな料理にチャレンジしてみましたが、自分の料理のレパートリーではある時限界がきました。そんな時、母の料理のあの味はどうやって作るんだろう?と気になったのです。そこで私は、すぐに母に電話をしてレシピを聞きました。いくつかの料理のレシピを聞きましたが、その中で簡単で、一番多い回数作っている料理があります。それは、ナスミートグラタンです。用意するものは、豚ひき肉か、または合挽き肉。そしてナス。あとはにんじんと玉ねぎです。

まずナスとにんじんと玉ねぎをみじん切りにします。歯ごたえが少しあるぐらいの方が好きな人は、少し粗めのみじん切りにした方が、食感を残せます。そして、ひき肉には塩コショーをします。そのあと、全てをフライパンで炒めていきます。そして炒まってきたころに、調味料を入れるのです。その調味料は、コンソメ大さじ2分の1、ウスターソース大さじ1、ケチャップ大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1と二分の一、醤油大さじ1です。すべての調味料をいれたら軽く混ぜ合わせて、混ぜながら煮詰めていきます。そして煮汁が煮詰まったら火を止めます。それを、グラタン容器に入れて、その上にとろけるチーズをのせて、トースターでチーズか溶けるまで焼きます。これで完成なんです!すごく簡単で、しかもおいしくて野菜も取れて、私にとっては大好きな、母の味の、ナスミートグラタンです。

我が家のとろとろオムライスの作り方

非常に家族に好評だったオムライスの作り方です。

まず、鶏肉を小さく刻んだものと、玉ねぎのみじん切りを炒めます。このときに香りをつけるためにサラダ油ではなく、ごま油を使います。

よくチャーハンなどを作るときに使用しますが、オムライスのライスの部分を作るときにも、ケチャップと上手く香りがあいまってとても美味しくなります。

まず火を通すために鶏肉と玉ねぎを先にごま油で炒めて、ご飯を投入するときにもう一度ごま油を入れます。量は大さじ1杯くらいです。これ以上入れると、ごま油の香りが強くなってしまいます。

その後ケチャップを混ぜて炒めます。ある程度炒めた後で、1人前あたり5ミリ四方くらいの大きさに切ったバターを入れます。

これでクリーミーな香りが付きます。

どれくらい炒めるかですが、我が家では若干焦げ目がつくのではないか?というくらいまで炒めます。しっかりお米の水分を飛ばして作るイメージです。お米自体も、できるだけ水分のない硬めのものを使うことにしています。

最後にたまごの部分ですが、まず卵を溶いたところに、少しだけバターを入れます。たまご1つにつき1ミリ四方に切ったバターを入れるような感じです。

人によってはもっと入れても良いという場合もありますが、まずはこれくらいで試してみるといいでしょう。

それをフライパンで焼きますが、できるだけトロトロ感を残すために、強火で温めたフライパンの上に乗せて、すぐに火を消して余熱でたまごを焼きます。

少しくらい白身が透明のままの箇所が残っているくらいでも美味しいです。

それをライスの上に乗せればとろとろオムライスの完成です。

調味料の量などは我が家のベストの量ですので、みなさんのご家庭で調整して試してみてください。

ルクルーゼを使ったロールキャベツはおいしくできますよ!

私が得意な洋食料理はロールキャベツです。手間がかかると思われがちなロールキャベツですが、仕上げは煮込むだけなのでハンバーグ等よりも綺麗においしくできる料理じゃないかなと思っています。

私が考えるロールキャベツをおいしく作る一番のコツは、良い鍋を使うことです。私は今のところルクルーゼのものを使っていますが、これにしたことで特に煮込み料理の味は段違いにおいしくなりました。

私がロールキャベツに使う材料は、キャベツと合いびき肉、たまねぎに卵、パン粉と牛乳、キューブのコンソメ、ローリエとナツメグ、塩コショウだけです。

作り方は、まず、キャベツの葉を優しく剥がして芯をそぐように切り、沸騰したお湯でしんなりするまで茹でます。その後、ひき肉とバターで炒めたたまねぎを牛乳に浸したパン粉、卵にナツメグと塩コショウを加えてよく捏ね、小さく丸めてキャベツで包みます。鍋にきっちりと詰めたら水とコンソメ、ローリエを入れて火を点けて、沸騰したら弱火にして30分ほど煮込んでできあがりです。最後に塩コショウでスープの味を調えてください。

基本的にはハンバーグをキャベツで包んで煮込んだだけなので、手順はさほど多くないんですよね。ハンバーグの難しいところといえばやっぱり火加減で、表面は黒焦げなのに中に火が通っていないという失敗をしがちなので、水分を加えて煮込むロールキャベツの方が上手にできる可能性は高いんじゃないかと思います。

ルクルーゼ等の鉄鍋を使うと、30分煮込んだ後もさらに余熱で火が通るので、食べる頃にはキャベツがとろとろで、野菜とお肉の出汁がしみこんだスープもとってもおいしいですよ!

まず鍋を買うところから始めようとなるとハードルは高いかもしれませんが、収納場所さえあるのなら買っても損はしないものだと思います。